製品情報

LOADER(ローダ) 

マガジン(段積)と基板直積で、供給方法を選択できる兼用型ローダです。
直積基板は、吸着パッドを使用せず、チャック方式でつかみ上げます。

チャック兼用ローダ

PKT-32N

特長

  • 段取り替え頻度の多いラインでは、煩わしい吸着パッドの位置調整が不要なので、段取り替えが簡単にでき最適です。
  • 吸着用エア機器がありませんので、工場エアの消費が抑えられます。
  • 装置の設置面積に関しては、マガジン専用ローダとほぼ同程度のコンパクトな構造です。
  • タッチパネル(標準装備)にて、さまざまな設定や確認ができます。
    • 段積(マガジン)供給と、直積(生基板用専用ラック)供給の切り替えはタッチパネルにて行えます。
    • マガジンの供給ピッチ、段位置、供給枚数の設定変更や供給タクトタイム、及び下流機に対する信号パターンの設定変更などが行えます。
  • シグナル灯は標準装備。直積用ラックは標準で1個付属。

仕様

電源 AC100V
エアー0.4Mpa以上
塗装色ホワイト(TN-90)半ツヤ
基板サイズ
段積み時:W=50~250mm×L=80~330mm
直積み時:W=80~250mm×L=100~330mm
基板厚み0.5~2.0mm
(チャック:厚さ1.0mm以下の基板は実機にて確認)
対応マガジンW=320mm×L=355mm×H=563mm
基板搬送高さ900±30mm
基板供給ピッチ10mm 1~4段
搭載マガジン数 (標準機)空マガジン=2ヶ、実マガジン=3ヶ、リフタ内=1ヶ
基板供給タクトマガジン使用時 約10秒/1枚
(チャック時  約13秒/1枚)

オプション

  • 自動幅可変仕様(オプション)を選択すれば、さらに段取り替えが簡単になります。
  • 安全カバー
  • 他社システムへの連携対応
  • 弊社、ライン管理システムとの連動
  • その他の特殊仕様については、ご相談に応じます。
PKT-32N

外形図